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もしもの時に大事な車の廃車の料金

こんにちは。
防犯会社って大事なものを守るために頼む会社ですよね。
そこの社員が、あろうことか居酒屋から現金を盗み出したんだそうです。
それも防犯設備に映らないようにとほふく前進で・・・。
ところがどっこいカメラは上から見ていたんですよね。
そんな甘く作るわけがないのに、自分では平気って思っていたんでしょう。
こうなると何を信じていいかわからなくなりますよね。
たとえばこんな会社が、大切な車の車庫を守っていたとします。
よくはってありますよね。
それがこういう頭の悪い社員のせいで、車がだめになった時に、廃車 料金はどこが持つんでしょうかね。
まさか、うちは悪くないですって逃げを打つんでしょうか。
実際問題として、信頼関係で成り立つものでもあります。
その信頼関係を打ち砕くような行為でもあるわけです。
本人がちょっとした気のゆるみから行ったことかもしれません。
ですが、防犯会社全体の信頼を揺るがせるような事態でもあるのです。
我々もこういう事件から自分たちの行動規範を考えなければいけませんよね。
自分たちも何でも自由なんだという考えで何かをするわけではなく、ちゃんとルールがあってその中で生きることこそ、自由があることなんだということを自覚しなければいけません。
相手に迷惑をかけることは、自由とは違うわけですからね。